ゴルフ「方向性を失わない飛距離アップ」

2017年02月01日

【ゴルフ飛距離アップ方法】ヘッドスピードを上げる秘訣を知れば

ドライバーのみならずアイアンの飛距離も伸び、
番手が1つか2つ短いクラブでグリーンに届くようになりました。

2打目3打目で短いクラブを持てるようになり、
その結果ゴルフのスコアも大幅に改善したのです。

もちろん、筋力トレーニングや体幹トレーニングといったつらい運動は一切行っていません。

つまり、全く体に負担をかけることなく、
飛距離を伸ばす事に成功したのです。

「飛距離は才能」と言われるゴルフの概念を覆す、
初心者でもできる飛距離アップ術なのです。


トップからインパクト、フォロースイングまで数秒で終わってしまう一連の動きの中で、腕の動きを細かく意識していてはヘッドスピードを上げることができません。

人間の体は、意識してもそんなに精密に動きません。

腕の筋肉は下半身の筋肉よりはるかに小さいのです。

腕の動きに囚われて下半身の動きが疎かになっていたのでは体を制御することができません。

腕でゴルフをしようとするから毎回スイングが変わってしまうのです。


私のスクールには、習っているティーチングプロから

「飛ばしは才能が必要」

と教えられ、飛距離を諦めた方がよく来ます。

本人はすっかり気落ちし、グリーン周りで勝負するしかないと考えています。

果たしてこれは正しいのでしょうか?

確かに、プロゴルファーのように300ヤード以上飛ばすとなると才能や天性の体格、体力が影響しますが、230ヤード、250ヤード程度ならたとえ初心者でも飛ばすことができます。

なぜなら、ゴルフメーカーが何万回もテストし、クラブの性能として通常の飛距離が230〜250ヤードだからです。

通常のクラブを、通常のヘッドスピードで打てば、通常の飛距離230〜250ヤードは普通に飛ばせます。

更にヘッドスピード40キロ台後半であれば、ランを入れて270ヤードも決して不可能ではありません。

私のスクールに通われた方は、皆飛距離が伸びることに驚かれるのですが、ヘッドスピードを上げる秘訣を知れば普通のことなのです。


ではこの点、一般的なゴルフ理論はどうでしょうか?
posted by ゴルフスイングの基本 at 00:50| ゴルフ飛距離アップ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする