ゴルフ「方向性を失わない飛距離アップ」

2017年01月05日

【ゴルフスイング動画】スマホでも「アイアン」のスイングをスロー

ゴルフで長期的に安定して良いパフォーマンスを生むにはスイングの基礎の習得は非常に重要
「スイング」の基礎を理解している人は、その後遠回りせずゴルフを上達できます。

それではスイングの基礎ができていない
我流スイングのままゴルフをやり続けるとどうなってしまうのでしょうか?

・練習するほど悪い癖が体に付く。
我流スイングでラウンドや練習を重ねると悪い癖が体に染み付いてしまいます。将来、ラウンドや練習を重ねるほどスイングが悪い状態になり負の循環が生まれてしまいます。

・同じミスを繰り返す。
我流スイングのままラウンドしても毎回同じミスを繰り返すだけになります。スイング中の「悪い動き」を改善しない限り今後一生同じ悩みを持ち続けたままになってしまいます。



ゴルフ上達の一番の近道は、
スイングの基礎を習得する。

スイングの基礎を習得してラウンドや
練習を重ねることがゴルフ上達の一番の近道です。


スイングの基礎を習得することによって生まれるメリットは、
・上達の途中で遠回りしなくなる。
・効率的にゴルフを上達できる。
・最短ルートで上達できる。
・スイングの見た目がシンプルでかっこよくなる。
・持っている力を最大限ボールに伝えることができる。
・調子が悪くなっても元の状態に戻すことができる。
・ラウンドに行くのが楽しくなる。
・練習中も充実感が生まれる。


などがあります。

先ほどからずっと偉そうなことばかり言っていますが、ゴルフを始めた当時の私、吉本巧の平均スコアは160でした。100を切るどころか150を切ることすらできませんでした。


この手紙の冒頭でお伝えした、
「平均スコア160だったゴルファー」
というのは私、吉本巧のことです。

私がゴルフを始めた当初、周りにいるプロと呼ばれる人たちから、
「おまえはゴルフの才能がないからゴルフを諦めたほうがいい」
と言われたこともありました。


周りの人たちからも馬鹿にされ、笑いものにされ、冷ややかな目で見られていました。あの時の惨めさや悔しさは今でも鮮明に覚えています。

ここまで読んでくださったあなたに隠しても仕方がありません。あまり言いたくありませんが私は本当に惨めでした。

当時の私のドライバーの球筋は、
弱いスライス球で全く飛距離が出ず。ドライバーの平均飛距離は、
約180ヤードでした。


私は、生まれもってゴルフの才能があるわけでもなく
大きなドライバーの飛距離を持っているゴルファーでもありませんでした。
私は本当にゴルフの才能がありませんでした。

全く才能のない私でしたが、こんな私でもゴルフを上達できました。

7番アイアン基礎ゴルフ上達術
今あなたには2つの道があります。

1つ目の道は、今までどおりのやり方でゴルフを上達するという道です。

2つ目の道は、この教本でご紹介しているアイアンの基礎で上達するという道です。

アイアンの基礎を実践すればあなたは最短ルートで上達することができます。どちらの道を選ぶのもあなた次第です。
posted by ゴルフスイングの基本 at 02:11| 7番アイアン基礎ゴルフ上達術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする