ゴルフ「方向性を失わない飛距離アップ」

2016年03月09日

ゴルフスイングの基本は、スイング理論「リズムシンクロ打法」

「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということです。
私は、身長161p、体重52sとまるで女性のような体格で、
ゴルフを始めた頃は飛距離が出ず非常に苦労しました。

いくら練習しても飛距離が出ないため、競技ゴルフの道をあきらめた時期もあります。

しかし、私の師である二人のプロゴルファーから
「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということを学びました。
私がゴルフを始めた頃の師である秋富由利夫プロは、身長160p前後でしたし、日本の賞金王に輝いた私のもう一人の師であるデビッド・イシイプロも非常に細身で、当時同様に活躍していたジャンボ尾崎に比べて圧倒的に体格的に差がありました。


ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
この二人のプロに共通するのは、自分のスイングリズムを保って、ゴルフクラブの性能を100%活かし切ることができたからこそ、圧倒的な体格差をおぎなっていたということでした。

ゴルフは他のスポーツに比べ、道具に依存する割合が非常に高いスポーツである以上、
道具をうまく使うことが出来れば体格的なハンデもカバーすることが可能なのです。

このことに気づいて以来、私は日々ゴルフクラブに100%仕事をさせることを意識して、
より効率の良いスイング理論を考えて参りました。

その結果、今では平均270ヤードの飛距離をドライバーでコンスタントに打つことができるようになっています。

現在は、このゴルフクラブに100%仕事をさせるスイング理論を、
宮崎と大阪のゴルフ道場を中心にお教えしています。

スコア140前後だった生徒でも、数回のレッスンで100を切り、
2〜3カ月後には、軒並み90台を切るようになっています。

「年齢と共に飛距離が落ちた」

という方も多いと思いますが、身長161センチと、小柄な私でも平均270ヤード飛ばせる省エネスイング理論となっておりますので、体格が劣る方、年配の方もぜひこのスイング理論を参考にして頂ければ幸いです。

では、具体的にその省エネスイング理論「リズムシンクロ打法」
とはどのようなスイング理論なのか?

次からは、その「リズムシンクロ打法」についてご説明したいと思います。

ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
posted by ゴルフスイングの基本 at 17:14| ゴルフスイングの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする